IT活用術

生産性を上げるWindowsのショートカットキー5選

2021年12月31日

Windowsのショートカットキー

WordにExcel、PowerPointなどなど。もはや普段の仕事で操作しない日はないと言っても過言ではない王道のアプリケーション(応用)ソフトウェアですが、これらを動かす土台となっているのはWindowsなどの基本ソフトウェア(OS)です。

WordやExcelの操作に習熟することもITスキルを高める上で重要ですが、まずPC操作の基本となる基本ソフトの操作を向上させることも重要です。

この記事では基本ソフトの一つであるWindowsを操作するときに便利なショートカットキーをご紹介します。

ALT+Tab

ALTを押しながら、Tabを押すと、現在使用してるウインドウが一覧で表示されます。さらにTabを押すと、一覧で表示された個別のウインドウの黒枠が移動し、表示したいウインドウを選択することができます。

画面を選択した状態でキーを話すと、選択黒枠で選択しているウインドウが前面に表示されます。

例えば、WordとExcelを同時に編集している場合、ALT+TabでWordの編集画面からExcelの編集画面へと素早く切り替えることができます。

Windowsマーク+右左キー

特定のウインドウをアクティブにした状態で、Windowsマークを押しながら右キーを押すと、ウインドウを右半分に寄せることができます。左キーを押せば、左半分に寄せられます。

例えば、Wordの編集画面を左半分に寄せて、PDFファイルを右半分に寄せれば、資料を見ながらWordを使うことができます。

Windowsマーク+D

Windowsマークを押しながらDを押すと、開いているすべてのウインドウを最小化して、デスクトップを表示することができます。

もう一度同じ操作をすると、ウインドウをもとの状態に戻すことができます。

新たにデスクトップ上に保存してあるファイルを開くときなどに便利です。

Ctrl+Shift+N

CtrlとShiftとNを同時に押すと、新しいフォルダをつくることができます。

これはWordやExcelなどで保存先を選択する際にも有効で、素早く新しいファイルをつくり、そこを保存先に設定することもできます。

Windowsマーク+E

WindowsマークとEの同時に押すと、フォルダやファイルなどを選択するExplorerを起動させることができます。

Wordなどのウインドウを全画面表示していても、このショートカットキーを使うことで、画面を閉じずに目的のファイルを開くことができます。